お知らせ
2026/10/07
【院長コラム】歯医者のほかに、もうひとつ「先生」をしています
実は僕、歯医者のほかに、もうひとつ「先生」をしています。
インターナショナル岡山歯科衛生専門学校で、小児歯科の講師をしています。
ちゅうりっぷ歯科を開院して間もない頃から始めて、気づけばもう15年近くになりました。
(白衣の「先生」と、教壇の「先生」。どちらも同じ僕ですが、緊張するのは、実は教壇のほうです)
■毎年、最初の授業で話していること
1回目の授業は、半分が僕の自己紹介、半分がちゅうりっぷ歯科の話です。
大学病院の小児歯科で3年。
総合病院の歯科で3年。
分院長として6年。
そして2011年に、ちゅうりっぷ歯科を開院しました。
そのうえで、学生さんたちに必ず伝えていることがあります。
「結婚しても、子どもが生まれても、ずっと働き続けたいなら、スキルを持っておくこと。
スキルがあれば、どこにいても『自分』でいられる」
そして、「子どもが得意」というのは、とても分かりやすいスキルのひとつです。
■教えることは、学び直すこと
毎年、新しい学生さんの前に立つたびに、僕自身も基本に立ち返ります。
乳歯と永久歯の違い。
子どもの虫歯の進み方。
泣いてしまう子との向き合い方。
人に教えるには、自分がきちんと分かっていないといけません。
あいまいなことは、学生さんの「なぜですか?」の一言で、すぐにばれてしまいます。
この「毎年、基本を確かめ直す」ことが、日々の診療での分かりやすい説明につながっていると感じています。
■学生さんに教えていることを、保護者の方にも
授業でお伝えしている内容は、実は保護者の方にも知っておいてほしいことばかりです。
○生えたての歯は、まだやわらかく虫歯になりやすい
○年齢によって、虫歯になりやすい場所が違う
○子どもの「泣く」には、ちゃんと理由がある
これから、このコラムでも少しずつ、授業の内容をやさしくかみくだいてお届けしていく予定です。
15年、子どもの歯のことを、未来の衛生士さんたちに伝え続けてきました。
その積み重ねを、今度は、目の前のお子さんと保護者の方に。
ちゅうりっぷ歯科
TEL 086-241-2525(WEB予約は24時間受付)
インターナショナル岡山歯科衛生専門学校で、小児歯科の講師をしています。
ちゅうりっぷ歯科を開院して間もない頃から始めて、気づけばもう15年近くになりました。
(白衣の「先生」と、教壇の「先生」。どちらも同じ僕ですが、緊張するのは、実は教壇のほうです)
■毎年、最初の授業で話していること
1回目の授業は、半分が僕の自己紹介、半分がちゅうりっぷ歯科の話です。
大学病院の小児歯科で3年。
総合病院の歯科で3年。
分院長として6年。
そして2011年に、ちゅうりっぷ歯科を開院しました。
そのうえで、学生さんたちに必ず伝えていることがあります。
「結婚しても、子どもが生まれても、ずっと働き続けたいなら、スキルを持っておくこと。
スキルがあれば、どこにいても『自分』でいられる」
そして、「子どもが得意」というのは、とても分かりやすいスキルのひとつです。
■教えることは、学び直すこと
毎年、新しい学生さんの前に立つたびに、僕自身も基本に立ち返ります。
乳歯と永久歯の違い。
子どもの虫歯の進み方。
泣いてしまう子との向き合い方。
人に教えるには、自分がきちんと分かっていないといけません。
あいまいなことは、学生さんの「なぜですか?」の一言で、すぐにばれてしまいます。
この「毎年、基本を確かめ直す」ことが、日々の診療での分かりやすい説明につながっていると感じています。
■学生さんに教えていることを、保護者の方にも
授業でお伝えしている内容は、実は保護者の方にも知っておいてほしいことばかりです。
○生えたての歯は、まだやわらかく虫歯になりやすい
○年齢によって、虫歯になりやすい場所が違う
○子どもの「泣く」には、ちゃんと理由がある
これから、このコラムでも少しずつ、授業の内容をやさしくかみくだいてお届けしていく予定です。
15年、子どもの歯のことを、未来の衛生士さんたちに伝え続けてきました。
その積み重ねを、今度は、目の前のお子さんと保護者の方に。
ちゅうりっぷ歯科
TEL 086-241-2525(WEB予約は24時間受付)