お知らせ
2026/10/01
【子どもの歯の外傷】歯が抜けた・折れたとき、まずやってほしいこと
外傷の記事でも書きましたが、近隣の小学校や保育園から「歯が抜けた」という連絡をいただくことがあります。
そのとき、私がいつも思うことがあります。
最初の30分で、その歯の将来がほぼ決まる。
それくらい、抜けた直後の対応は大切です。
■大人の歯(永久歯)が抜けてしまったら
○歯の「根っこ」は触らない。持つのは頭の部分(白いところ)だけ
○汚れていたら、牛乳か水で数秒さっと流す程度に。こすらない
○乾かさない。ティッシュで包むのは一番やってはいけないことです
○牛乳に浸して、すぐに歯科医院へ(薬局で売っている歯の保存液があれば、なおベスト)
根の表面には、歯をもう一度骨にくっつけるための大切な細胞が残っています。
乾いたり、こすったりすると、この細胞が死んでしまいます。
■折れた歯のかけらも持ってきてください
かけらを接着して元に戻せることもあります。
これも、乾かさずに水か牛乳に入れて持ってきてください。
「慌ててしまって、何もできなかった」
それで大丈夫です。
まずは電話をください。
今からどうすればいいか、一緒に考えます。
ちゅうりっぷ歯科は、いざというときに「まずここに相談しよう」と思ってもらえる歯科医院でありたいと考えています。
そのとき、私がいつも思うことがあります。
最初の30分で、その歯の将来がほぼ決まる。
それくらい、抜けた直後の対応は大切です。
■大人の歯(永久歯)が抜けてしまったら
○歯の「根っこ」は触らない。持つのは頭の部分(白いところ)だけ
○汚れていたら、牛乳か水で数秒さっと流す程度に。こすらない
○乾かさない。ティッシュで包むのは一番やってはいけないことです
○牛乳に浸して、すぐに歯科医院へ(薬局で売っている歯の保存液があれば、なおベスト)
根の表面には、歯をもう一度骨にくっつけるための大切な細胞が残っています。
乾いたり、こすったりすると、この細胞が死んでしまいます。
■折れた歯のかけらも持ってきてください
かけらを接着して元に戻せることもあります。
これも、乾かさずに水か牛乳に入れて持ってきてください。
「慌ててしまって、何もできなかった」
それで大丈夫です。
まずは電話をください。
今からどうすればいいか、一緒に考えます。
ちゅうりっぷ歯科は、いざというときに「まずここに相談しよう」と思ってもらえる歯科医院でありたいと考えています。